1,東証一部上場企業
「小林洋行」という名前は人の名前のように思えてしまいますが、実際は会社の名前です。
会社設立60年という経験と、業界唯一の一部上場企業というネームバリューは、投資家にとって小林洋行を信頼する材料になると思います。
ちなみに会社名は「小林洋行」ですが、現在の社長の名前というわけではありません。ただ、「小林洋行」という名前は会社と投資家の距離を近く感じさせるような気もします。
事実、「小林洋行」は「CXダイレクトサービス」という対面取引専用のサービスも行っており、顧客の声を聞くことに力を入れている印象を受けます。
2,業界最低水準の手数料
小林洋行で先物取引をする大きなメリットの一つとして、「手数料の安さ」が上げられます。
小林洋行の手数料は一律「262円(往復524円)」、しかも日計り(デイトレード)の場合は仕切り時(反対取引)の手数料が無料になってしまうのです。
ここまで手数料を優遇している商品先物会社は、そう多くないと思います。